空港化学消防車

こんにちは👍
今日は少し晴れ間が見えるものの時々雨が降りつつあります✨
先日、旭に空港化学消防車が入庫しました!
今日の写真は総務のSさんが撮ってくれていたものです😌
ありがたく使わせていただきます✨
ちょうど事務所の前に止まっていたところを撮ってくださったのですが、その日私はお休みをいただいていて「今は大型にあるよ!」と教えていただき、大型工場に行った際にこっそりのぞいてきました🌼
近くで見ると本当に大きかった…!
初めて見ましたが、消防車なのに電車の形みたい…!
ピカピカで、テンションもさらに上がりました😌
Sさんとも”一回中に乗ってみたいね”なんて話していました😊
写真や実物を見てかっこいい…!と思っていた私ですが、恥ずかしながら空港化学消防車という名前も存在もSさんから聞くまで知りませんでした🫢
無知ですね笑
知らない知識がまだまだいっぱいですが、これからこれからと自分に言い聞かせながらたくさん吸収していきたいと思います😊
空港化学消防車はその名の通り空港用の消防車ですが、皆さんは一般的な消防車との違いを知っていますか?
わたしも知らないことはGoole先生頼りですが、調べながら皆さんと一緒に知識を深められたらなと思います✨
まずは重量
一般の消防車 :4~7トン
大型バス :10トン
空港化学消防車 :35トン
かなりの差がありますね…!
実は空港内には消火栓が無く、消化の為の水を消防車が運ぶ必要があるそうです👍
「空港内で起きた火災時には3分以内に勉場に到着しなければいけない」というルールがあり、最高時速は100キロ、時速80キロに到達するまでの所要時間は40秒以内という高出力のエンジンも兼ね備えています🫢
重いだけではなくパワーも大きいんですね!
そして最も違うのは「車内から操作して走りながら消火すること」
一般的な消防車は人が車から降りて消火活動をしますが、空港化学消防車は車内にいる状態で車両を走らせながらノズルでの消火活動を行います✨
3名で操作をするようで、それぞれ運転手・ノズル操作員・補助員という役割分担のようです🌼
さらに価格
一般的な消防車:3000万円
空港化学消防車:2億円
桁が大きすぎて…
年末ジャンボで当選したら買えますね笑
重量も性能も価格もビックな航空化学消防車✨
火災が起きないことが一番の願いですが、万が一のためにこんなにかっこいい消防車が待機してくれていると思うと少し心強いです😊
空港の縁の下の力持ちのような存在ですね😌
目で見えないところでいろいろなもの・人に守られているんだなあと改めて感じることができました😉